2012年05月14日

屋号を付ける時に気を付けること

開業届を出すときに屋号(店の名前)が必要になります。

屋号はカッコイイ、ステキというだけでなく、
使い勝手の良いものを選びたかったので、
下のようなことに気を付けました。

なかなか難しく1週間も悩んでしまいました(^^;)


<屋号を付ける時に気を付けること>

・短くて覚えやすい

・領収書を書いてもらう時に口で説明しやすい。
 例えば、ヴィとかデュとか言いにくい言葉や
 聞きなれないワードを使わない。

・電話でも聞き取りやすい

・何度でも言いやすい

・どんな仕事をやっているか分かる
 ○●WebDesignなど。

・有名な企業名、店名とかぶらない
 ※必ず、候補の屋号をGoogleで検索してみます。
 すでに認知度が高かったり、
 悪いイメージが付いている可能性もあるので要チェック。

・ドメインが取れる
 ※サイトのURLのこと。
   よく聞く名前だと.jp .comはほとんど取られているので使えません。
  ドメインチェックはドメイン販売会社ならどこでもチェックできます。
  空いているかチェックするだけなら何回でも無料。
  クリックして出る入力窓に候補の屋号をアルファベットで入れる↓
  




私の場合、結局、言いやすさとデザインの仕事ということもあり、
カッコ良さも残した名前にしたため、
屋号だけでは何をやっている会社かは分かりません。
そこは妥協しました。
名前を付けるのは難しいですね(^ ^;)


<会社の名前を考えるとき役に立ちそうなもの>

こういう本↓も参考になって面白かったです。
ステキな名前が思い浮かばない人にはヒントになるかもしれません。
図書館に行けばいろいろ揃っています。



あとは、オシャレなブランド名なんかを付ける場合は
外国人の名前からインスピレーションを得るのも良さそうだと思いました!
人気ブランドもデザイナーさんの名前そのままですしね(^ ^)
外国人の名前資料館↓







ラベル:屋号 店の名前
posted by 働きママ at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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