2013年01月18日

自分マニュアルを作る意味

似たようなタイプの人であったとしても、
一人一人バックグラウンドも、考え方も
これから出会う出来事も違って、
まったく同じマインド、条件の人って一人もいない。


自分の思考、行動を作っているもの・・・

■親の性格、思考、仕事
 ※この要素が一番大きくて、悩むことも多いと思う。 
  でもここを含めて自分。
  弱みと思う事があるならそれは原動力にもなる。生きる意味にもなる。
■環境、地域 
■時代、文化
■出会った人

どれも良くも悪くも自分に影響を与えている。
何かのせいにするんじゃなくて、自分を生かして
夢を実現できるのは自分だけ。


なんとなくこれは苦手、とくに苦手意識で行動を
制限しがちなことが多いし、
得意と思っても人生に生かそうと知恵を絞るまでの人が少ない。


自分の思考パターンや得意不得意を整理しておけば、
負のループ、悪循環になる悩み、
いろんなマイナスを最小限にすることが出来る。
何度も同じような失敗したり、ネガティブな気持ちで締め付けられたりを
減らせる。

その分、自分の得意なことに時間が使えるようになって、
成果を出せば、人からの評価があがる、楽しくなる!


大人になっていく過程で、ある程度は、自分の特徴を知って
効率が良くなったり、世渡りが上手になるもの。

でも頭の中でやっていることは、実は自分の理想の逆をいってることもある
ここで言う自分マニュアルは、単に処世術という意味ではないから、
考えたことは一度紙にまとめて、毎日見るのが良い。


自分の能力がMAXになるように
自分を上手にコントロールして動いていくと、
こうなりたいなーとか、欲しいものを手に入れることが出来ると思う。


理想だけでは現実は変わらないから、
自分の行動をチェックする指針を持っておくのが良い。


時代や地域が変われば、生き抜く戦略も変わる
やるべきこと、やりたい事も、その時代、その場所によって変わる。

だから、だれかと一緒、
先人の教えに従う、先行者の真似をするだけでは人生の主導権を握れない。


最初は人のやり方を真似てよいけど、
人が書いたものは、バチっとこれだーってくるものは無いはず。

本を読んだり人に会ったり、これは良いな〜と思った物を集めて
自分なりのマニュアルを日々微調整したらよいと思う。



まずは、自分がどうなりたいのか、
自分の向いたい場所を確認するのが第一歩。







posted by 働きママ at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 自分マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど!
自分マニュアルっていいかも知れませんね。

私も自分のこと、知ってるようで知らないなー
と思う事がよくありますので^^;

また読ませていただきます!
Posted by テツ@海外起業 at 2013年01月25日 19:40
テツさん>
コメントありがとうございます。
テツさんのブログも拝見させていただき、参考になりました。
私もまた読ませていただきます^^
Posted by 働きママ at 2013年01月26日 11:18
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