2012年12月08日

影響されやすい:発言する人が正しいとは限らない、話6割、自分で考えるスタンス



自分の性分として、
熱心に話す人の話に飲まれがちな所がある。

熱意のある話に聞き入ってしまって、
さもその内容が素晴らしいように感化されてしまう。

騙されやすいところがある。
熱された状態で相手と離れて
よくよく考えるとあれ?なんかおかしくない?と感じる。


そこで最近ひしひしと感じることと
「大きな声で発言する人が正しいとは限らない」


熱弁ふるう割にそもそも、エネルギーの発散の方向性を間違っている人。

人を操作して、自分の利益に取り込もうとする人。



そこに信念があるから(ありそうに見えるから)って、
全て自分の考えと合致するわけないから、

冷静に自分のスタンスを守ることは大事。



ツイッターやブログ、今は
個人でいくらでも意見が全世界に発信できる。

発信する、行動するってことはそうする理由がある。

・人任せの愚痴、不満であったり、 

・立派なことを言っている自分への満足(自己満足)だったり、  ←コレが要注意

・人を導く、啓蒙したい意図があったり。  ←コレも自分の計量必要


とても良いことを発信してくれている人もいるけれど、
りっぱそうに発言する割に
実践や責任を伴わない発言は聞いた時にウェイトを軽くしておかないと。

何か発言するってことは、意図がある。


名前の通った人は、当然その名前を使って
何か利益を得る訳で。

それが自分自身にとってプラスなのか、無駄なのか、マイナスにさえなるのか
フィルターにかけて見るようにしないと。


話し6割で聞く、そこから先は自分で考えて
日々の仕事なり生活に使える形に変えていく。












posted by 働きママ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分マニュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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