2012年09月21日

嫌なことがあったので吐き出し。でも冷静になるとささいなこと。

悶々とすることがあって、
人に話すのもナンダな―と思ったから書いてたら長くなった。

こんなことに怒ったり、やたら考えたりするのも
暇だからだなと反省。

やるべきことに集中してたら、こんなこと考えてる暇も
書いてる暇もないはず、やっぱ反省。



ある家電を修理しようと思って、
専門店に持って行った。


行くととりあえず見てみますね、といってちょっとカバーを開けてみてくれた。


ここから原因追求するために分解するのに時間がかかるんだよね。

時給で2,000円、4〜5時間かかるかな。

と言われた。


そんなにかかるんだったら、修理しなくていいです。
と伝える。


少し開けて見ないと分からないからね、
削ったりして治ることもあるからね、
と言われる。
中を開けたい様子。


じゃあお願いしますってことで、
点検費用は500円ってことだけ聞いて物を預けて退散・




技術者は問題を解決したい。
作業は苦労するもので、単価は高くて仕方ない。
活かせる物は修理して使った方がいいよと、知識があるがゆえの
親切心みたいなものがある。


それから、最初に来店して世間話だと思って聞いていた中で
修理は難しいんだという仕組みの話に触れて…
時給もっと取ってもいいですよね!とは私が言った。
だから修理していいと思ったらしい??

いや注文はしてないけどね。



実際は、お客さんはそうは言っても
修理に1万円も払えないから、
高いんだったらもう修理しなくて良いって思う人もいる。(←私。)



500円で点検してもらって、修理のパターンと可能性、
料金を見積書って形で提示してもらって、

そのあと注文を出す!が自然な流れだと思う。



だから、お店側はお客さんが金額と内容に
納得してから作業に着手する。

※車検とかは基準が決まってるから
必要なパーツ交換とか勝手にされるということも
あるかなとは思う。
車検通せる範囲の気になる部分は、見積もりが必要と思う。。



最初電話で1万円とか言われて、えー??って
金額確認してませんけどって反論したら、

じゃあ500円で良いですよって。


なんか幼稚。


これでも商売は成り立つんだね。
小さい会社はそんなところも珍しくないのかも。



買い物は、見積もり、注文書、納品書、領収書セットだね。


慣れないからって、相手のペースに
流された(最初なんとなく預けてしまった)自分が悪かったということでしょうね。


予算は〇〇円、それ以上は修理しません!ってきっぱり言えば良かった。
相手にとっても。



すぐカッとなっちゃうな〜。

で、しばらくはこのこと考えちゃうし。


最後はシンプルに納めないとね。



お店側: 技術者はこんな感じ。
    な〜な〜はよくあること。気にしてない。
    ※サービス力は弱い。ユーザビリティ低い。集客性
    世間話風、知識少ない人、高齢者を相手にしている感じがする。
    同業他社のマイナス面やら、自分のところの良さアピールしてたな。
    フランクな話し方に、つい話し聞いてしまった。
    常套手段かな。


お客皮(私):ぼーっとしすぎ。修理は何でも1万近くかかるよね。
       糸のからまり取るくらいなら2〜3千円かなと油断。



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posted by 働きママ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | はきだし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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