2014年02月10日

テクニックを見つける【自分の長期課題】誘導


価値観のことを書いたけど、

自分の考えを否定されるのは誰だって嫌だし、
今の自分を変えたくなかったりする。


でも、変えたり、行動したらもっと楽しくなるよって
提案したい場合がある。

このサービスをビジネスにしようとしてる。

ただ、言葉でいくらアプローチしたってマイナスに働くことは多い。
押されると引きたくなる心理ってある。



相手にとって最終的にメリットになることを、
自発的に行動したかのように見せかけて
実は誘導されているっていう流れを作るテクニックが欲しい。

相手も、(言葉悪いけど)騙されて気持ちいい、ってくらいの。
ちょっと誘導に気づいたけど、のせられちゃうこともあったり。

ディズニーとか。美容サービスとか。


そんな、楽しくて、たくみな仕掛けを作っていきたい。
これ、地道にサンプルを探したり、
アイディアストックしていくしかないかな。


サービス以外でも、交渉事や会話の流れを作る時でも役に立ちそうなこと。


いずれ本も探してみる

キーワード:自然な誘導、テクニック、押されたくない心理、交渉







posted by 働きママ at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷いと結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大きな原理を見つける【自分の長期課題】人の価値観

【価値観の違いについて】

人と関わることが増えると、
かならずモヤッとしたり、考える時間が増えるのは
価値観が違う話を聞くことになるから。

だれと付き合っても、まったく同じ考えの人はいないから当たり前。
でも私は人の考えに呑まれやすいのが問題。

たいていの場合、熱心に持論を喋る人は、
喋ることでさらに自己肯定していく、

それは決して悪い事じゃない。
でも、私は人の話に呑まれたり、流されやすい。
その場で、ついつい前のめりに聞きがち。
よけいに相手はよく話してくれるよね。
貴重な話しだな〜って思いながらずっと聞いちゃう。

人の考えに触れるのは新鮮で、プラスの転換になることが多いけど。

まず自分で咀嚼して、自分の考え方に変換しないといけない。
みんなそうかは分からないけど、自分はここにかなりエネルギーを割かれるたらーっ(汗)
話しの内容が密で重いと、どうしても2〜3日考えてくることが多い。
すごく疲れるし、すぐにアウトプットされるものでもないから。
自分の命題が増えていく感じ。


一つの意見や生き方やアイディアに対して、
でもなんか自分は違う部分も感じるんだよね〜って
どこが違うのか毎回考える。

何かスタンスを持って入れば、よい意味でサラッと聞き流すことができるんだろうな〜。
「相手のこの主張のココが良いね!
でも私の生き方としては、ここ(環境)が違うから、
相手にとってはソコが重要なポイントなんだな。。」とか。


こんなのが、話し聞きながらスルッと整理できるくらい
頭の回転早いといいのに。できないね。

たいていの場合は、
”育った環境””時代””タイミング”そんなバックグラウンドの違いからくるもので、
どちらが正しいも、正しくないもなく。

今の自分がどちらを良いと思っているか、ってそれだけ。

私も、周りの誰かも、今の自分を良いって思って生きてる。(自己肯定)
今までの自分を見つめて、理解して、いいよねって確認して、そうして幸せを見つけていくから。
失敗があったらから今があるよね。とか。
そこは否定するものでも、なんでもない。
生きてきた道と、生き方が違う。

自己の中で、今の自分を肯定して、幸せを感じられるっていうことは大事なこと。
これを外に出すときには、配慮がいるってことでもある。
※自分が間違っていない、幸せに生きているってことを
確認するために外に出したくなるものでもあるのかも。

※私がこのブログを書いてるのもそんな意味があるんだろうな。
知人にリアルでこんな話しするのは、暑苦しいから控えてるけど。
同じような境遇の人や、知りたい人には発信しておきたいなと思うんだろう。
自己表現→自己の確認

一人と話すと、どうしてもその世界観でいっぱいになる。
こういう受け止め方もあるよ、と一つのアイディアとしての話し方。聞き方。
生き方のケースはいろいろ。


自分と相手だとたいていは、考えてる時間軸が違う。
”今を肯定すること”と、”これからの予防”を分けて考えるのがポイントかも。


そして、お互いのバックグラウンドが違って
キーワードになるものが違うってこと。

キーワードを探るのが良いのかも。

(命、揉まれる、学力、ふれあい、自然発生、軽い複数回の繋がり)

キーワード出してみたら、見てる次元もぜんぜん違うことが分かる。


それぞれ、見ている次元が違う。
自分が何かやろうとするとき、設定する次元はどこなのか。
それを認識して、相手や、実際にサービスを受ける、関わる人とコミュニケーションするのは大事。


やや適当も大事。

誰かに対して、サービスを行う時
考えも求めるものも、それぞれに次元が違う。
(それが話したときにそれぞれ、違うベクトルやボリュームを持って出てくる)

私がやろうとするのは、そんなみんな違う価値観の人を対象に、
やや似たグループを括って、1つのサービスで
それぞれに満足してもらうこと。


ここの意識が必要なんだろうな。
1人と長く話すと、迷う、悩む部分が増えるけど、
1人、1人全員が何かしら、価値観を持っていて、
一致することはないってことを忘れちゃいけないな。


だからこそ、聞くときにその人固有の部分にクローズアップしすぎるのはよくない。
独特の環境で生きた人ならば特に。
みんなに共通になる部分と、時間軸・次元を整理して捉えるべき。


ポイントまとめ>>

◆今に至る経緯。育った環境、親のタイプまで。 無意識にウェイトを置いているテーマ・キーワードを拾う。
◆時間軸 
今の結論に至るまでに、変換があるはず。今なのか、予防なのか。未来なのか。
そのまま活用できる論は少ない。何かの対象者も成長して変化するから、どのタイミングで活かせる話しなのか。として聞く。
◆次元・レベル マクロなのか、ミクロなのか。根源的な話しか。具体的か。小手先か。

◆10人10色  似た境遇でもそれだけ価値観は違う。結構意識しないと、聞いてると勘違いする。1ケースとして尊重。



課題:
こういうのって、取材の仕方とか、質問の仕方、インタビューとか。
そんな本に答えまとまってるのかもしれない。
いつか本探してみよう。

キーワード:人の意見、自分の意見、自己表現、自己肯定







posted by 働きママ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷いと結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母のダークサイドを見せずに、黙々と母親業

今日見つけた記事。
すごく良いな〜と思った。

幻冬舎plusのかけこみ人生相談「子供が可愛くないと心底おもいます」
回答「あなたはすごくよくやっています。可愛いと思わなくて結構です」
三砂ちづるさん
http://www.gentosha.jp/articles/-/1346


回答に困るこの相談。
気持ちがやや分かる面もあり、自分が実際に相談されたら
なんて声をかけたらいいか分からない。

今がんばっていることを、
言葉に出して認める。再確認してあげるっていうところまでは分かる。
でもその先は繕った言葉になってしまって、上っ面の言葉だけになってしまいそう。
何の救いにもならない。。
ポジティブなワードだけじゃなく、人間の負の部分を肯定する解説っていいね手(グー)
ダークサイドの説明されるところで、気がラクになる。

気になったとこだけ引用↓ 所々感想混じり。

暴力をふるったり、食事を与えない、世話をしないというわけではなく、仕方がないから、世間体があるから、世話をしています。土日は、子供と2人で出かけます。公園や買い物に行き、ママ友とお出かけもします。旦那さんも忙しく午前様もあり。

でも、なんでもよろしい。虐待せず、毎日きちんとご飯を作り、お風呂に入れて、あなたはお子さんの面倒をみておられる。
あなたはすごくいいお母さんです。それで上等です。
※ほんとそう思う。偉いお母さん!

人間は誰もみな、ダークサイドを持っています。慈母のような顔をしている裏で、同時に鬼の顔も持っています。人に見せたくない、家族にも知られたくない、そんな「裏の感情」、「裏の顔」がある。自分でも認めたくない、自分でも知りたくないダークなものが、心の中に渦巻いている。でもみんなそれなりの立場があるため、そういうことは表に出せません。親となった以上、自分の気持ちがどうであろうが、ダークサイドは自分だけのものにして、表面を取り繕うしかない。

生まれた子どもは母親が大好きで母親が頼り。母親を求め続ける。ひとりの人間にとってそんなにかけがえのない、そんなに必要とする存在は、もう絶対にないというくらい、子どもは親を求めます。親から「可愛くない」などと言われたら、子どもは生涯残る傷を受けます。だから親は、どんなダークサイドがあろうが、子どもにそれを悟られないようにして、とにかく取り繕わなければならない。それで耐えられなくなったら、こうやって、匿名の相談でもするのがよいのです。

子どもが可愛くないと思ってもかまいません。可愛いと思わなくて結構ですあなたの感情はいまのままでいい。そのまま、虐待することなく、料理を作り続け、子どもと出かけ続け、ママ友と付き合い続け、鬼のような感情は、あなただけのものにしておきなさい。

子どもにもそのような気持ちを微塵も感じさせず、黙々と母親業をやっておられればよい。そのようなあなたのひっそりとした「我慢と努力」は、あと20年もたてば、あたたかな光のようなあなたの魅力となって、周囲の人からの敬意を、そして子どもからの愛情を、あなたに獲得させてくれます。
平凡で単調でいつまで続くとも知れない幼い子どもとの日々をどうか、そのままで乗り切ってください。未来の輝くあなたが、いまのあなたを応援しています。

ちょっと引用とか言って、ほとんど引用したような。。
とにかく文章全体がすごく響く。
使われている言葉の端々も、全てもう一度読み返したくなるような
ありきたりでない言葉だからなのか?

あなたはすごくよくやっている。
えらいよあなた。
心よりの敬意を感じます。
こんな言葉を随所で何度もかけてくれる。
対照的にサバけた文章だから、余計に心に響くのかな。


それにしても、相談者さんはすっごく良い母。
私は、家の中じゃ怒りまってる日もある。
土日疲れて寝て過ごしちゃうこともある。
食事の手抜きもある。
でも、子供が可愛いな〜って思うからまた持ち直して、母らしく気を付ける。

母親業って、子供に見せられない部分があって
繕っててなんだか違和感感じるな〜ってこともあるんだけど、
誰だって自分の悪い部分は見せないように、うまく立ち振る舞ってるんだよね。

ちょっと気がラクになった記事。
けど子供の前では、愛情豊かにしっかり見つめて
関わってあげなきゃなと改めて思いました。母になったのだから。
仕事を頑張りたい自分と、母として笑顔である自分。コントロールが必須ですね。





posted by 働きママ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ママと仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
出会い

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。